朝食がついたプランだったので、ホテルで朝食。
4種類の中から選べます。

きーまま様も私も大きな明太子が1本ついた“明太子定食”もいいなと思ったのですが“朝粥定食”にしました。

お粥とアラのお味噌汁、茶わん蒸し、6種類のおかずがあり、こちらにも表面をちょうどいい加減に焼いた明太子がついていて、おいしかったです。

  きーまま様がこちらに来られる前日に焼き菓子を作って持ってきて下さっていました!
“タルト・ダックワーズ〜ラズベリーソースとクランベリー入りの焼き菓子〜だそうです。

いつもお写真をUPして下さって「おいしそうだな〜」と拝見させていただいているのですが、持ってきて下さったとお聞きして、ビックリ!とってもうれしかったです。

回りはサクサク、中はしっとりしていてクランベリーとラズベリーソースもおいしかった!ちと様もおっしゃっていましたが「お店に並んでいてもおかしくない」、本当にそんな感じでした。きーまま様、ありがとうございました!

きーまま様がライブでこちらに来られることになった時にその後のご予定をうかがうと、お時間ができるとのことでしたので、一泊二日で旅行に行くことにしました。
行き先をいろいろ考えたのですが、観光するところも多いですし、ちょうど大河ドラマで『龍馬伝が放送されていてその坂本龍馬に関連したものも見られるようでしたので博多から特急で2時間で行ける長崎へ行くことに。

“特急かもめ13号” (長崎駅で) 座席の後ろです。
上のポケットはチケットがちょうど入る大きさです。

博多を10時発の“かもめ”に乗りました。
平日にもかかわらず、指定席は満席。ホームには自由席に乗る人達の行列ができていて、人の多さにビックリしました。

私達の前の座席に座っていた50歳代くらいの女性5人は特急が発車したと同時に宴会開始(笑)

きーまま様と私は窓から光景を見ながら、いろいろおしゃべりしていました。そしてふと目の前のポケットに入っていたメニューのようなものに気づき手にとってみると、“かもめ”の車内販売で売られているものが載っていました。

  「こんなものが売られているんですね」と言いながら見ている中に気になるものを発見!“銀座のすずめ”という焼酎。「飲んでみよう」ということになり(こういう時の話が合うのは早いです(笑))、車内販売が来た時にチクワと一緒に買いました。

たしか天然水でわっていると書かれてあったと思いますが、アルコール度が12度のわりにはしっかり焼酎の味がしておいしかったです。
2時間があっという間に過ぎて長崎到着。
駅ではちと様が待っていて下さいました。ちと様は長崎在住の方です。旅行先を長崎とお伝えした時には驚かれていらっしゃいましたが、喜んで下さって「是非お手伝いさせて下さい」とおっしゃって下さいました。でもお手伝いどころか、本当にいろいろとお世話になりました。

ホテルは駅のすぐ隣の『ホテルニュー長崎
結婚式が行われることもあるという白いグランドピアノが置かれた広くてきれいなロビーにあるフロントでチェックインを済ませ(チェックイン時におしぼりのサービスがありました)、荷物を預けました。


昼食はこのホテルにある錦茶房長崎卓袱膳 龍馬風を。
長崎雑煮
刺身・酢の物/幕末長崎を再現した現代風盛り合わせということで、かつおのたたき、鯛の刺身、鯨(たぶん私の地元で“おばいけ”と呼ばれているものだと思います)の酢味噌かけ
/卓袱名物 十八寸豆
和え物/季節物(ふきとしめじ)
取肴/県産もの五点盛り(真ん中にあるものです)
中鉢/豚の角煮
替り鉢/長崎天婦羅(長崎雑煮のうしろに隠れてしまっていますが、フリッターのような甘めの衣の海老の天ぷらでした)
香の物/浅漬け3種
ごはん/炊き込みごはん
梅椀/おしるこ

期間限定のメニューです。長崎はおいしいものもたくさんあるので食事も迷いました。ちと様からアドバイスをいただきながら本格的な卓袱料理を夜に食べることも考えたのですが、角煮や長崎天ぷらなど長崎ならではのものが食べられるこちらのメニューを昼食に決めました。

女将(主人役)の「お鰭(おひれ:最初に出すお椀)をどうぞ」の一言から始まるという卓袱料理。この時は仲居さんが「卓袱料理はこの言葉で始まりますので、どうぞ」と言ってくれて、まずは長崎雑煮からいただきました。
きれいな器に彩りよく並べられた料理はどれもおいしかったです。角煮もいい味付けでした。ごはんは白いごはんと炊き込みごはんを選べるということで、炊き込みごはんに。

前日のライブのことや、料理のことなどいろいろ話しながら食べたあと、観光へ。